福井県鯖江市にある西山動物園で誕生した双子のレッサーパンダの名前が、オスの「りく君」とメスの「かのんちゃん」 に決定しました。
かわいらしい双子の名前は、なんと1159件もの応募の中から選ばれたもの。
しかも、最終的に名前を決めたのは、双子のお父さんとお母さんだったのです。
リンゴを使ったユニークな命名方法も話題となり、動物園を訪れたファンからは喜びの声が上がっています。
また、生まれたときはわずか120グラムだった双子も、今では約2キログラムにまで成長。
元気いっぱいに走り回る姿が、多くの来園者を笑顔にしています。
当記事では、西山動物園の双子レッサーパンダ「りく君」と「かのんちゃん」の名前の決め方や両親、成長の様子、公開時間などを紹介します。
西山動物園の双子レッサーパンダの名前は「りく」と「かのん」に決定
オスは「りく君」、メスは「かのんちゃん」
西山動物園で6月に誕生した双子のレッサーパンダの名前が、10月17日に発表されました。
決定した名前は、次のとおりです。
| 性別 | 名前 |
|---|---|
| オス | りく君 |
| メス | かのんちゃん |
どちらも親しみやすく、かわいらしい名前です。
西山動物園では、双子の誕生をきっかけに名前を一般公募していました。
応募総数は、なんと1159件。
多くの人が双子の成長を楽しみにしながら、思いを込めて名前を考えたことがうかがえます。
1159件の応募から5つの候補に絞られた
今回の命名では、寄せられた1159件の応募をもとに、飼育員や動物園の職員が候補を5つまで絞り込みました。
そして、最終的な名前の決定には、ちょっと変わった方法が採用されたのです。
それは、双子の両親に名前を選んでもらうというもの。
人間が最終決定するのではなく、レッサーパンダ自身に選んでもらうという、動物園ならではのユニークな取り組みでした。
名前を決めたのは両親!リンゴを使った命名方法が話題
10月17日午後、西山動物園では双子の名前を決めるための催しが行われました。
候補の名前を書いた紙の下に、レッサーパンダの好物として知られるリンゴを置き、両親に選んでもらうという方法です。
その結果、選ばれたのが「りく」と「かのん」でした。
お父さんとお母さんが子供たちの名前を選ぶという、心温まるエピソードです。
なお、それぞれの名前に込められた具体的な意味や由来までは紹介されていません。
今後、動物園から名前の由来について新たな説明があれば、そちらにも注目したいところです。

双子レッサーパンダ「りく」と「かのん」の両親は誰?
父親は「ライト君」、母親は「かのこちゃん」
双子のレッサーパンダ「りく君」と「かのんちゃん」の両親は、西山動物園で飼育されているレッサーパンダです。
・父親:ライト君
・母親:かのこちゃん
・子供:りく君(オス)、かのんちゃん(メス)
今回の命名では、ライト君とかのこちゃんが名前選びに参加したことも、大きな話題となりました。
特に「かのんちゃん」という名前は、母親の「かのこちゃん」と響きが似ているのも印象的です。
ただし、母親の名前にちなんで名付けられたかどうかについては、明らかにされていません。
生まれたときは120グラム!約2キログラムまで成長
双子のレッサーパンダは、6月に誕生しました。
生まれたときの体重は、わずか約120グラム。
とても小さかった赤ちゃんたちですが、飼育員たちに見守られながら順調に成長してきました。
そして、名前が決まった頃には、体重が約2キログラムにまで増加。
報道によると、両親とほぼ同じくらいの体重に成長したそうです。
小さな赤ちゃんが、わずか数か月でここまで大きくなったことに驚かされます。
元気いっぱいに走り回る双子に来園者も笑顔
成長した「りく君」と「かのんちゃん」は、元気いっぱいに動き回る姿を見せています。
実際に西山動物園を訪れた名古屋市からの来園者も、双子が元気に走り回る姿をかわいいと感じ、健やかに長生きしてほしいと願っていました。
小さな体で一生懸命に動く姿は、見ているだけで癒やされるもの。
これからさらに成長していく2頭が、どのような姿を見せてくれるのか楽しみです。

西山動物園の双子レッサーパンダはいつ見られる?
双子の公開時間は午後2時から20分間
「りく君」と「かのんちゃん」に会いたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
報道によると、双子のレッサーパンダは、当時、時間を限定して一般公開されていました。
公開条件は以下のとおりです。
| 項目 | 参考記事掲載時の情報 |
|---|---|
| 公開開始時間 | 午後2時 |
| 公開終了時間 | 午後2時20分 |
| 公開時間 | 20分間 |
| 観覧人数 | 先着200人 |
| 公開形式 | 限定公開 |
つまり、記事執筆時点では、午後2時から午後2時20分までの20分間、先着200人限定 で観覧できるという案内でした。
ただし、これは命名当時の情報であり、現在も同じ公開時間や人数制限が続いているとは限りません。
訪問する際は、必ず西山動物園の公式サイトで最新情報を確認してください。
双子のレッサーパンダを見るときの注意点
かわいい双子を見に行く際には、動物たちへの配慮も大切です。
特に赤ちゃんのレッサーパンダは、周囲の環境や大きな音に敏感になることがあります。
観覧するときは、次の点を心掛けましょう。
・大きな声を出したり、展示場をたたいたりしない
・写真撮影は動物園のルールに従う
・混雑時は譲り合って観覧する
・飼育員や職員の案内に従う
・動物の体調によって公開が変更される可能性を理解する
動物たちが安心して過ごせるように、マナーを守りながら観覧しましょう。

アクセス・施設情報
鯖江市西山動物園の施設概要は下記です。
レッサーパンダをはじめとする動物たちに会えるスポットとして知られています。
また、西山公園はツツジの名所としても有名で、季節ごとの自然を楽しめるのも魅力です。
動物園だけでなく、公園内を散策しながらゆっくり過ごせるのも嬉しいポイント。
よくある質問
Q1. 西山動物園の双子レッサーパンダの名前は何ですか?
オスが「りく君」、メスが「かのんちゃん」です。
一般公募で集まった1159件の応募から候補が絞られ、10月17日に名前が決定しました。
Q2. 「りく君」と「かのんちゃん」の両親は誰ですか?
父親は「ライト君」、母親は「かのこちゃん」です。
今回の命名では、両親がリンゴを使って候補の中から名前を選ぶという、ユニークな方法が採用されました。
Q3. 双子のレッサーパンダはいつ生まれましたか?
2026年6月に西山動物園で誕生しました。
生まれたときは約120グラムでしたが、命名時には約2キログラムまで成長しています。
Q4. 「りく君」と「かのんちゃん」は何時に見られますか?
報道によると、命名当時は午後2時から午後2時20分までの20分間、先着200人限定で公開されていました。
ただし、公開時間や人数制限は変更される可能性があるため、現在の情報は公式サイトで確認してください。
Q5. 西山動物園の入園料はいくらですか?
西山動物園の入園料は無料です。
家族連れでも気軽に訪れやすい施設ですが、開園日や展示状況は事前に確認しておくと安心です。
Q6. 「りく」と「かのん」という名前の由来は何ですか?
名前の具体的な由来は明らかにされていません。
ただし、1159件の応募から飼育員や職員が候補を絞り、最終的に両親が選んだ名前であることが紹介されています。

まとめ
今回は、福井県鯖江市の西山動物園で誕生した双子のレッサーパンダ「りく君」と「かのんちゃん」について紹介しました。
今回のニュースのポイントを振り返ってみましょう。
・双子の名前は、オスが「りく君」、メスが「かのんちゃん」
・名前の応募総数は1159件
・飼育員や職員が5つの候補に絞り込んだ
・最終的な名前は、両親がリンゴを使って選んだ
・父親は「ライト君」、母親は「かのこちゃん」
・生まれたときは約120グラムで、命名時には約2キログラムに成長
・記事掲載時は午後2時から20分間、先着200人限定で公開
たくさんの人の思いが込められた名前を、お父さんとお母さんが選ぶという、心温まる命名エピソードでした。
元気いっぱいに成長している「りく君」と「かのんちゃん」。
これからどんなかわいらしい姿を見せてくれるのか、ますます楽しみです。
西山動物園を訪れる予定の方は、最新の公開情報を確認したうえで、ぜひ双子の成長を温かく見守りましょう。
※記事内の画像にはイメージが含まれています。


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